長野県で落とし物をした。
どちらもJR東日本の管理区域内だった。
一回は切符を駅の改札で、
もう一回はワイヤレスイヤホンを電車で、
落としてしまった。
お問い合わせチャットがあるので「チャット」で問い合わせろとGoogleも生成AIも駅のポスターも言ってくる。
2回とも、「チャット」で問い合わせてみた。
営業時間中で数えて約6時間後に、ありませんでした等と2回とも返してきたが、2回とも、乗車駅が管理していた。
同じ目に遭った人のために、2回についてそれぞれ少しだけ説明してみる
1回目 切符
朝の始発列車に乗る前、改札かその周辺で、切符を落としてしまっていたようだ。
降車駅でこれに気づいた。
降車駅の改札で相談すると、再度料金を支払えば改札から出て良いという。
用事もあったので支払って出た。
(この間にチャットで問い合わせたり無かったと返されたりした。)
夜、帰り途中、朝乗ったはずの駅の改札で切符が無かったかと聞いてみると、ある、という。
帰りは、無くした前提で再購入する専用の切符を購入していたため、返金がなされた。
備考
紛失再発行してもらうと、
「紛失再」と表示
された切符が渡されるらしい。
下車する駅の改札で「再収受証明」なる何かをしてもらって、この切符を大事に持っておく。
切符が見つかれば、
1年以内に、なくした切符と「再収受証明」のある切符を駅へ持っていくと、手数料(乗車券なら220円など)を引いた金額が返金されます
とのこと。
ちなみにちなみに、まさか見つかると思わず、行きの到着駅の改札のおにいさんが、何か説明してくれようとしたのに、大丈夫ですと言ってしまった。私は返金を逃してしまった。
帰りは紛失再発行の手続きにより、2倍の支払いを免れた。
2回目 イヤホン
この時は当日夜に気づき、翌日昼13時に、探した結果ありませんでした、と返されていた。
1回目の経験を踏まえ、列車の終点駅の落とし物センターによっぽどあるだろうと考え、検索すると出てくる品川の落とし物センターの電話番号に電話した。電話したのは16時だった。
改めて、落とした場所、列車に乗った区間、機器の特徴を伝えながら探してもらった。
すると、あるので特徴をさらに詳しく説明してほしいと言ってくる。
結果的には終点駅の落とし物センターに預けられていた。
備考
コールセンターの応対者が言うには、落とし物チャットもコールセンターと同じシステムを見て回答していると聞いている、とのこと。
学び
長野県のJR東日本管内での落とし物について「チャット」は信頼せず、落とし物センターの電話に頼らざるをえないのが現状と思われる。
落としたと気づいた時点で、駅の改札と落とし物センターへの電話を入れるのが得策らしい。
みんなはものを落とさないようにしようね!
JR東だって営利企業なので落とし物を持ち主に返すよう努める義理は無いだろうが、一利用者としては少し愚痴りたくて。ここに書き残させてください。
そのような意図は無いと信じているが、
構造としては、無いよ諦めろ、とほとぼりの冷めた頃に返すシステムがJR東に提供されている。
find chat 許すまじ??? もっとがんばれ?